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大阪でも東京でもブームが続いている落語。その歴史やネタの中身など、東西における違いを知ってもらい、より楽しめるようになってもらおうというのが今回のテーマです。

今回の講座は、関西で最も古い紳士倶楽部である「大阪倶楽部」とナカノシマ大学が共同で開催します。まずは天満天神繁昌亭の支配人である恩田雅和さんを講師に迎え、上方と江戸の落語の違いについて語ってもらいます。また、解説だけでなく、実際にその違いを体感してもらうために、笑福亭三喬さんと笑福亭喬介さんによる落語も。見て聞いて笑って、落語の世界の奥深さを味わっていただきます。

さらに終了後には、普段はなかなか入ることのできない大阪倶楽部館内の見学タイムもあります。講演会や落語だけでなく、歴史ある建物も一緒に楽しんでください!

主催 大阪倶楽部
協力 ナカノシマ大学
日時 9月16日(木) 6:30PM〜 (開場 6:00PM)
会場 大阪倶楽部
入場料 1,000円
定員 200名
講師
恩田雅和
恩田雅和
1949年生まれ。新潟県出身。1974年に和歌山放送に入社。プロデューサーとして活躍する。同時に和歌山で落語の地域寄席を主宰するなど、落語や演芸に深い関わりを持っている。同局を退社した後、2006年10月に天満天神繁昌亭の支配人に就任。著書や雑誌への寄稿も多く、現在、大阪日日新聞において「恩田雅和の日日是繁昌」を連載中。繁昌亭での高座に絡めて、上方落語のさまざまな魅力を発信している。
笑福亭三喬
笑福亭三喬
1961年生まれ。大阪産業大学を卒業後、1983年に笑福亭鶴三(のちの6代目笑福亭松喬)に弟子入り。笑福亭笑三(しょうざ)を名乗り、1987年、師匠の6代目笑福亭松喬の襲名を機に、三喬に改名した。泥棒が登場するネタに定評があり2005年に文化庁芸術祭優秀賞を受賞。また、2007年には繁昌亭大賞を受賞した実力派である。その風貌とキャラクターから、「落語会のくまのプーさん」の異名も。東京の柳家喬太郎と東西二人会を定期的に開催するなど、精力的に活動を続けている。
申し込み方法
お名前・ご住所・電話番号・講座名を明記の上、下記までハガキ、ファックス、もしくはHP内の応募フォームからお申し込みください。
ハガキ、ファックスについては、複数名でご参加希望の場合は、人数分の必要事項を明記してください。
申し込み先:〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-29 古河大阪ビル4階 
「ナカノシマ大学 落語 にし・ひがし」 受付係
<FAX>06-4799-1341
受付は先着順とさせていただき、定員に達し次第締め切らせていただきます。
お申し込みを受付次第、順次、受講票をお送りいたします。お申し込みから約7〜10日で到着します。届かない場合はご連絡ください。
※ ご好評につき、定員に達しましたので受付を終了いたしました。


この件に関するお問い合わせは
ナカノシマ大学事務局(月刊島民プレス内)まで。
TEL. 06-4799-1340