講座バナー

講座キャッチ

フォッサマグナが通る場所は、
山海の幸豊富な地酒の楽園だった。

講師/葉石かおり(利き酒師・エッセイスト)

photo
photo
葉石かおり はいし・かおり
全国を飛び回り酒蔵や酒場の取材、日本酒のセミナー・講演をこなす。著書に『隠れ酒がうまい!』(講談社)、『カッコイイ女は「おひとりさま」上手』(PHP研究所)など。11月末発売の最新刊『日本酒マニアックBOOK』(シンコーミュージック)は、このジャンルの第1位に!
 絶好調の新潟ゼミ第4回の講師は、酒ジャーナリストでエッセイストの、葉石かおりさん。ゼミ登壇3回目となる葉石さんは、全国各地を旅し、知られざる銘酒を発掘して広めるだけでなく、日本酒の「調味料」としての偉大さや健康への効用なども提案する伝道師でもあります。
 今回、彼女が目をつけたのは新潟県の南部に位置する上越・糸魚川地域の銘酒。伝統を土台に、厳選された原料と創意工夫に満ちた酒造りで個性豊かな酒を生み出してきました。北アルプスや日本百名山の妙高山が目の前に迫る豪雪地帯ですが、その分良質な軟水が豊富にあり、酒造りには最適な環境です。日本海にも近く、海・山両方の幸に恵まれ、うまいもん好きにとってはまさに楽園のようなエリア。
 関西からの玄関口でもあるこの地域には、どんな地酒と料理が待っているのでしょうか。雪をものともせず、4つの蔵元や名所とうまいもんめぐりを堪能した葉石さんの最新現地情報、お楽しみに!
photo   photo   photo
上越・糸魚川自慢の銘酒   地酒と抜群の相性なのが「くびき和牛ステーキ」   日本最古か!? 明治44年(1911)誕生の現役映画館[高田世界館]

昨年12月に編集者の江弘毅さんが講師を務めた、
第2回新潟ゼミの模様をダイジェスト版でご覧いただけます!


第3回は、2月上旬にアップ予定です。
第4回以降は、3月上旬以降に順次公開予定です。
(サイドバー[この画面の左側]にある、「関西人のための『新潟ゼミナールTV』」バナーをクリック。全5回分を順次UPします)
【開催概要】
開催日 2017年2月13日(月)
時間 6:30PM〜8:00PM(開場6:00PM)
会場 アサヒ ラボ・ガーデン(大阪富国生命ビル4F)
講師 葉石かおり
受講料 無料(新潟県のお土産付き)
定員 50名
主催 新潟県観光協会大阪観光センター
共催 上越・糸魚川・妙高観光連携実行委員会
協力 アサヒ ラボ・ガーデン
運営 新潟のええとこ・うまいもんゼミナール事務局
【会場】
アサヒ ラボ・ガーデン(大阪富国生命ビル4F)
ご参加までの
流れ
[STEP 1]お申し込み
このページの一番下にある「規約に同意して応募する」ボタン(青いボタン)をクリックすると、申し込みフォームが表示されます。説明に従って必要事項をご記入ください。
応募多数の場合は抽選とさせていただきます。ウェブ、ハガキ、ファックスすべて、締切は1月25日(水)必着。
[STEP 2]受講ハガキ発送
受講票は当選した方にのみ、締切から5日以内に発送します。
[STEP 3]当日受付
当日、会場の受付にて、当選された方のお名前と受講ハガキを確認させていただきます。

お問い合わせ
ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
TEL06-4799-1340

ナカノシマ大学応募規約

今月の月刊島民

月刊島民表紙

2017年2月号特集 堂島より愛をコメて。」

堂島は米の商いによって発展してきた町であることは、誰もが知る歴史。誰がどんな仕事をしていたのか? なぜ米市場が必要だったのか? 当時の絵図や資料を元に、知られざるその実態を紐解いてみる。