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落語のルーツに迫る二月は、
「米澤彦八」を大フィーチャー。

落語/林家染二ほか
鼎談/木下昌輝(小説家)
   髙島幸次(大阪大学招聘教授)
   桂春之輔

 落語の祖と呼ばれる米澤彦八。江戸時代、生國魂神社の境内で演じていた「仕方物真似(しかたものまね)」が大人気を博し、それが後に落語へとつながっていく。
 その彦八の生涯を描いた小説『天下一の軽口男』を上梓した小説家の木下昌輝さんが今回のゲスト。謎に包まれた部分も多い彦八の人物像を、木下さんはどのように捉えたのか。彦八作とされる落語と一緒にお楽しみください!

ナカノシマ大学で前売り券を買うとお得!

「天神寄席」の前売チケットをナカノシマ大学で買うと、通常2,500円より200円引きの2,300円で入場できます。いつものナカノシマ大学と同じく、ウェブ、ハガキ、FAXでお申し込みを受付中。

二月のお題は「米澤彦八」

●演目
〈落語〉
露の眞  「寿限無」
笑福亭生喬「姉の八足」
桂九雀  「味噌蔵」
桂春之輔 「有馬小便」
林家染二 「景清」
〈鼎談〉
「地口・軽口・語呂合せ」
木下昌輝(小説家)
髙島幸次(大阪大学招聘教授)
桂春之輔
【概要】
開催日 2017年2月25日(土)
時間 6:00PM〜(開場5:30PM〜/受付開始5:15PM〜)
出演 〈落語〉露の眞、笑福亭生喬、桂九雀、桂春之輔、林家染二
〈鼎談〉木下昌輝、髙島幸次、桂春之輔
受講料 2,300円(前売りのみ・予定枚数が終了しだい締切)
※通常:前売り2,500円/当日3,000円
◎予定枚数に達し次第、販売終了します。
◎ナカノシマ大学で販売するチケットは前売り券のみです。当日券の販売はありません。
支払い方法 当日5:15PMより、繁昌亭前に仮設の「ナカノシマ大学受付」にて精算。
ご参加までの
流れ
[STEP 1]お申し込み
このページの一番下にある「規約に同意して応募する」ボタン(青いボタン)をクリックすると、申し込みフォームが表示されます。説明に従って必要事項をご記入ください。
[STEP 2]受講ハガキ発送
ナカノシマ大学事務局より受講ハガキを発送します。発送は1月20日より随時行います。
[STEP 3]当日精算
受付にて受講ハガキをご提示のうえ、受講料をお支払いください。受講ハガキと引き換えに、天神寄席入場チケットをお渡しします。会場へは、チケットに記載された整理番号順に、6:00PMよりお入りいただけます。

お問い合わせ
ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
TEL06-4799-1340

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今月の月刊島民

月刊島民表紙

2017年2月号特集 堂島より愛をコメて。」

堂島は米の商いによって発展してきた町であることは、誰もが知る歴史。誰がどんな仕事をしていたのか? なぜ米市場が必要だったのか? 当時の絵図や資料を元に、知られざるその実態を紐解いてみる。