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7つの湯めぐりを体験するなら
北陸新幹線で「上越妙高」へ!

講師/北出恭子・遠間和広

photo  新潟ゼミ、今年度の最後を飾る第5回は、全国屈指の温泉県・新潟の中でも妙高エリアにフォーカス。雄大なシルエットを見せる妙高山の麓にある妙高高原温泉郷は、泉質もお湯の色も異なる7つの温泉めぐりが楽しめる、全国でも珍しいエリア。 そこに今回の講師で温泉ソムリエマスターの北出恭子さんが九州・福岡から訪れました。北出さんは地元で人気のTVレポーターであり司会者ですが、温泉ソムリエの資格を取ってからは忙しさに拍車がかかり、温泉取材に東奔西走の日々。その彼女が初めて体感した「妙高の湯の魅力」をたっぷりレポートします。
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雪化粧が幻想的な妙高山といもり池。空が真っ青
 さらに講師はもう一人。「温泉ソムリエ」を1万人以上育ててきた「家元」で、妙高・赤倉温泉[遠間旅館]の6代目主人である遠間和広さん。北出さんの「師匠」でもある人です。弟子がレポートし、師匠が楽しく講義する、温泉好きには必聴のスペシャルトーク。「秘境の美人湯」「斑尾山を眺める絶景露天風呂」ほかとっておきの名物や地酒、名所も伝授。お楽しみに!
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日本海で獲れた鱈の寄せ鍋と、地場産の食材を使った遠間旅館の夕食
photo 北出恭子 きたで・きょうこ
1984年福岡生まれ。TV、ラジオ出演の傍ら、国内外の温泉を年間300以上めぐる。温泉ソムリエビ ューティ&ダイエット、温泉マイスターなど11の資格を有し、温泉のセミナー講師、商品プロデュース、 旅館アドバイザーとしても活動。Spring Labo LLC. 代表。著書に『九州絶品温泉、ドコ行こ?』。
遠間和広 とおま・かずひろ
1965年妙高市赤倉生まれ。文化15年(1818)創業[遠間旅館]6代目。2002年に赤倉温泉にて温泉ソムリエ制度を発足させ、2005年には初代「にいがた観光カリスマ」に認定。温泉ソムリエ「家元」として多くの温泉ソムリエを育成。

昨年12月に編集者の江弘毅さんが講師を務めた、
第2回新潟ゼミの模様をダイジェスト版でご覧いただけます!


第1回の模様も現在配信中!
第3回以降は2月6日前後にアップされます。
第4回以降は、講座終了後に公開予定です。
【開催概要】
開催日 2017年3月1日(水)
時間 6:30PM〜8:00PM(開場6:00PM)
会場 アサヒ ラボ・ガーデン(大阪富国生命ビル4F)
講師 北出恭子・遠間和広
受講料 無料(新潟県のお土産付き)
定員 50名
主催 新潟県観光協会大阪観光センター
共催 上越・糸魚川・妙高観光連携実行委員会
協力 アサヒ ラボ・ガーデン
運営 新潟のええとこ・うまいもんゼミナール事務局
【会場】
アサヒ ラボ・ガーデン(大阪富国生命ビル4F)
ご参加までの
流れ
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このページの一番下にある「規約に同意して応募する」ボタン(青いボタン)をクリックすると、申し込みフォームが表示されます。説明に従って必要事項をご記入ください。
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当日、会場の受付にて、当選された方のお名前と受講ハガキを確認させていただきます。

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ナカノシマ大学事務局(株式会社140B内)
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今月の月刊島民

月刊島民表紙

2017年2月号特集 堂島より愛をコメて。」

堂島は米の商いによって発展してきた町であることは、誰もが知る歴史。誰がどんな仕事をしていたのか? なぜ米市場が必要だったのか? 当時の絵図や資料を元に、知られざるその実態を紐解いてみる。