セミナーレポート

第10回 2010年7月講座「奈良から見た大阪〜平城京と難波京〜」
| 主催 | ナカノシマ大学事務局 追手門学院 |
|---|---|
| 協力 | 大阪21世紀協会 | 協賛 | 関西電力株式会社 |
| 日時 | 7月27日(火) 7:00PM〜 (開場 6:00PM) |
| 会場 | 追手門学院 大阪城スクエア |
ナカノシマ大学でもおなじみ、釈徹宗先生も来場。「奈良の北部はロゴス(言葉・理性)、南部はパトス(感情・情念)といった風土の違いがあるように思う」とのご指摘も。
第9回 2010年6月講座「みんなで橋の話をしよう!」
| 主催 | ナカノシマ大学事務局 |
|---|---|
| 協力 | 大阪21世紀協会 大阪市 竹中工務店 |
| 協賛 | 関西電力株式会社 |
| 後援 | 大阪倶楽部 |
| 日時 | 6月18日(金) 7:00PM〜 (開場 6:00PM) |
| 会場 | 大阪倶楽部 |
中之島の魅力を語るのに、橋は不可欠のポイント。ただ渡るだけじゃなく、眺める・知る・語る楽しみを掘り下げようと、ナカノシマ大学6月講座「みんなで橋の話をしよう!」は開かれた。『月刊島民』で17回にわたった人気連載「橋の話をしよう」のリターンズ企画。
第7回 2010年4月講座「大阪アースダイバーへの道」
| 主催 | ナカノシマ大学事務局 |
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| 共催 | 追手門学院 |
| 協力 | 大阪21世紀協会 多摩美術大学芸術人類学研究所 |
| 日時 | 2010年4月16日19:00〜 |
| 場所 | 追手門学院 大阪城スクエア |
| パネリスト | 中沢新一(多摩美術大学芸術人類学研究所所長) 釈 徹宗(浄土真宗本願寺派住職) |
縄文時代の地図を手掛かりに街を歩き回り、土地の記憶と文化的基層へ分け入って行く「アースダイビング」。発案・提唱者である中沢新一先生は、東京に続く舞台に大阪を選んだ。その強力な道先案内人となるのが、宗教から文化まで大阪の成り立ちを知り尽くした釈徹宗先生。上町台地の突端、大阪城を目の前に繰り広げられた刺激的な対話は、大阪人自身も気付かずにいる街や文化の深層へと受講生たちをいざなった。
第6回 2010年3月講座「仏教がわかれば、落語がわかる!」
| 主催 | ナカノシマ大学事務局 |
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| 協力 | 大阪21世紀協会 りそな総合研究所 |
| 日時 | 2010年3月9日19:00〜 |
| 場所 | りそな銀行大阪本社ビル1階ロビー |
| パネリスト | 釈 徹宗(宗教学者) 桂 文鹿(落語家) |
『月刊島民』19号の落語特集を飾ってくれたお二人が顔を合わせたナカノシマ大学3月講座のテーマは、ずばり「仏教がわかれば、落語がわかる!」。落語と仏教の奥深く、興味尽きぬ関係を、釈徹宗先生の講義と桂文鹿さんの口演という豪華二本立てで味わう講座となった。
第5回 2010年2月講座「謎解き!? 浮世絵『浪花百景』を見よ」
| 主催 | ナカノシマ大学事務局 |
|---|---|
| 協力 | 大阪21世紀協会 大阪大学 |
| 日時 | 2010年2月12日19:00〜 |
| 場所 | 大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール |
| パネリスト | 橋爪節也(大阪大学総合学術博物館教授) |
幕末の大坂の風景を3人の浮世絵師が描いた『浪花百景』。その絵から何が読み取れるのか…。講師は上方美術史のエキスパートである大阪大学総合学術博物館教授の橋爪節也氏。歴史・風俗に関する知識を基本にしながら、奔放に想像を広げる様子は圧巻だった。
第4回 2010年1月講座「京都の味、大阪の味」
| 主催 | ナカノシマ大学事務局 |
|---|---|
| 協力 | 大阪21世紀協会 追手門学院 |
| 日時 | 2010年1月13日19:00〜 |
| 場所 | 追手門学院 大阪城スクエア |
| パネリスト | 畑耕一郎(辻調理師専門学校日本料理技術顧問) |
2010年第1弾となる第4回ナカノシマ大学は、大阪・阿倍野の辻調理師専門学校の日本料理技術顧問を講師に迎えた「京都の味、大阪の味」。笑いと辛口コメントを絶妙に配した畑耕一郎先生の京阪比較文化論を、100人ほどの受講生がたっぷり味わった。
第3回 2009年12月講座「上方古典芸能を知る 〜講談vs浪曲〜」
| 主催 | ナカノシマ大学事務局 |
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| 協力 | 大阪21世紀協会 |
| 日時 | 2009年12月3日19:00〜 |
| 場所 | 中央電気倶楽部 大食堂 |
| パネリスト | 旭堂南海(上方講談師) 春野恵子(浪曲師) |
一般の人はなかなかホンモノに接する機会がない上方古典芸能の世界。それを「講談vs浪曲」の対決形式で楽しんでもらおうと開かれた第3回ナカノシマ大学。演ずるは、実力派講談師・旭堂南海さん、そして、浪曲界の将来を担う若手として期待される春野恵子さん。
第2回 2009年11月講座「手塚治虫に学ぶ“生きること・死ぬこと”」
| 主催 | ナカノシマ大学事務局 |
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| 協力 | 大阪倶楽部 |
| 日時 | 2009年11月5日19:00〜 |
| 場所 | 大阪倶楽部 4階ホール |
| パネリスト | 久坂部 羊(作家・医師) |
『月刊島民』の連載エッセイでもおなじみ、医師で作家の久坂部羊氏が登壇した第2回ナカノシマ大学。淀屋橋の「大阪倶楽部」で開かれた講義のテーマは、シマにも縁深い手塚治虫作品を手掛かりに考える医療、そして生命観。大阪大学の先輩であり、医師兼作家の先達でもある手塚への敬意に満ちた作品・作家論に始まり、医師の抱えるジレンマ、さらに、長寿や健康を最上の価値観とする現代社会への警鐘まで、縦横に軽妙に、笑いも交えて展開された講義に200人の聴衆が聞き入った。聞き手は月刊島民プレスの松本創。
第1回 キックオフ記念セミナー「21世紀は街場で学べ!」
| 主催 | 21世紀の懐徳堂プロジェクト実行委員会 |
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| 協力 | (財)大阪21世紀協会 大阪大学 大阪市 月刊島民プレス |
| 日時 | 2009年10月1日19:00〜 |
| 場所 | 大阪市中央公会堂 大集会室 |
| パネリスト | 鷲田清一(大阪大学総長)、内田 樹(神戸女学院大学教授)、釈 徹宗(浄土真宗本願寺派住職)、平松邦夫(大阪市長) |
ついに開校した「ナカノシマ大学」。
10月1日、大阪市中央公会堂で行われたキックオフセミナーのテーマは「21世紀は街場で学べ!」。
4人の論客が縦横無尽かつ和気あいあいと繰り広げた「学ぶということ」についての議論は、500人を超す受講生たちを魅了した。






